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カルティエの腕時計、マスト21

カルティエの腕時計マスト21は、小ぶりな文字盤と文字盤の外枠に刻まれたローマ数字が特徴的な腕時計である。マスト21は、1986年に発表され、80年代に21世紀を意識したデザインの腕時計として創できた。スタイリッシュなフォルムは現代的なモデルで人気がある。
シルバーアクセサリーのようにさりげなく使うことが出来る腕時計は、ファッション性も抜群。カジュアルにも、フォーマルにも対応できるデザインとなっている。
また、マスト21はフランス語でヴァンティアンとも呼ばれている。ヴァンティアンとは21を意味する。わたしがお勧めするマスト21は、カルティエマスト21、SMシルバーレディースになる。
型番はW10109T2である。幅の広いサテンで、つや消しされているベゼルが特徴的なモデルである。
シルバーの柔らかい質感はサテンならではで、ローマ数字がとてもマッチし、上品な存在感である。
シンプルな色合いだが、スマートにまとめたデザインで、青いスチール針がさりげなく全体の美しさを引き立てている。

地味になりがちなシルバー1色の文字盤でも、カルティエはさりげないブルーをそこに用いて雰囲気を出している。スマートなバックルは2箇所を留めるタイプで、引っかからず着脱も簡単である。
裏蓋は6箇所のビス止め部分が雪の結晶のように見え、Cartier must21のロゴとシリアル番号の刻印が刻まれている。
カルティエの腕時計の中では価格も高くないので、マスト21は1番お求めやすいモデルだと思いますよ。さりげないオシャレを楽しむことの出来る腕時計である。

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