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カルティエの腕時計パシャ

カルティエの腕時計、パシャの名前の由来は、モロッコのパシャ(太守)エル・ジャウイ公の名前から名づけられ今に至る。そしてエジプトやトルコなど、北アフリカ諸国の高官の尊称をもあらわしている。パシャ公は、水泳用の防水時計をカルティエ社にオーダーしパシャが制作された。
これを機にカルティエのパシャ ウォッチは1985年に登場したのである。
パシャは当初、力をイメージしたパワーと重量感あるコレクションでしたが、時代と共に軽量化され、レデースモデルや、95年にはパシャCモデルが登場する。都会的でユニセックスな性別を問わない人気のコレクションに変化していった。
また、1970年代から登場したレザーアイテムの中でもパシャのシリーズが展開されている。

パシャの人気の秘訣はドレッシーな中にもスポーティな雰囲気が漂い、エレガントにもカジュアルにもあわせられる所が注目を浴びている。

1943年誕生以来、数多くのバリエーションが作られているパシャの中からエレガントなモデルの紹介である。ダイヤ入りのグリッドは上品なゴージャスさをアピールしている。税込みで日本定価3,706,500円、カルティエパシャ、32mmはレディースで文字盤がシルバーになっている。
型番はWJ11934Gである。値段は高い腕時計だが、本物の一流ブランドの時計はうっとりさせられる美しさである。デザインはシンプルですが見事なカルティエのパシャですよ。カルティエの丸みを帯びた独特のリュウズキャップが個性的になっていて印象的である。他にパシャC、ピンクの文字盤のモデルもお勧めである。型番はW31058M7である。価格は380,000円でユニセックスなので、プレゼントにもお勧めできる。

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