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乾燥肌によるかゆみをとめたい!

秋から冬にかけてのこの時期、空気の乾燥によってお肌もピキピキ・・・
ピキピキしたお肌の内部には、色んな刺激物質が入り込んでしまいかゆみになやまされてしまう。
かゆくならないためにはしっかり保湿、保護すればよいのだが、それでも限界があったり内部からでるかゆみだってある。

かゆみが強すぎると仕事にならないし、酷いと夜眠れなかったりするし、ストレスが溜まるし・・・で精神面にも支障がでたりする。
「寝る子は育つ」と言われている時期の子どもだったら、もしかしてかゆみのせいで発育に影響があったりもするのかしら?

とりあえず今苦しんでいるこのかゆみを和らげる方法として「冷やす」がある。
かゆみを感じている時というのは、血管が広がっている状態である。
この血管を冷やすと一時的に血管が締まりますのでかゆみが治まって気持ちよく感じた。
しかしその後冷やすのをやめると徐々に血管がふくれてきて、反動で前よりも余計にかゆくなってしまうことがある。
ですので、乾いたタオルに保冷剤をはさんだり、ビニールに冷水を入れてほんの短時間だけ冷やすと効果的である。
濡れたタオルで冷やしたり、長時間冷やす事は余計に悪化の原因になったりしますので避けましょう。

どうしても爪をたてて掻きたいというとき。
以下は私が実際にやった方法になる。
●指の腹でぽん、ぽんと叩く。
(しかしコレはいまいち効くことが少ないです)
●痒い所を掻く前に、オイルやクリームを厚めに塗り、その上から爪を立ててがーっと掻く。
(お医者さんに言ったら怒られそうですが・・・・)
●爪で十(バッテン)を作ってその刺激でかゆみを紛らわす。
(これもお医者さんに怒られそう・・・)

意外と効きます♪

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