子育て支援119Top > 赤ちゃん子育て > 妊娠と肌荒れ
スポンサードリンク
妊娠と肌荒れ
子育て中の女性の中には、以前にはなかった肌荒れに悩まされている人って多いのではないか。
妊娠すると、女性の体は出産に向けて急激に変化していく。
ホルモンバランスも劇的に変化して、さらに出産への緊張や不安からのストレスが加わり、肌がとても荒れやすくなる。
出産したら、肌が元通りになるのかなって思うが、産後すぐもまた、肌荒れしやすい。産後、約半年後にホルモンバランスは元通りになる。
しかし、その劇的な変化の影響で肌荒れしやすくなってしまうのである。
さらに産後は、赤ちゃんのお世話による疲労、睡眠不足、ストレスも加わって、肌荒れが悪化してしまう場合も多いである。
出産って、女性にしかできない、とっても素敵なお仕事だが、デリケートな女性の体にはやっぱり大きな負担がかかっているのですね。
自分で自分の体をいたわってあげましょう。
子育てに追われる毎日で、なかなかそんな時間もとれませんが、お風呂あがりにローションやクリームを塗ってみたり、皮膚科に通ってみたりするのも良いですよ。
皮膚科では、その人に応じた薬を処方してくれる。
「赤ちゃんのお世話をしている」と伝えておくと、ステロイドなどの入っていない、やさしい薬も処方してくれる。
私は3人の息子がいるが、3人目の妊娠、出産の時にひどく肌が荒れてしまった。3月に出産したので、妊娠中は冬場の乾燥、産後は花粉で肌荒れがさらに悪化してしまったようである。
皮膚科に行くまでは、「赤ちゃんを連れて通うのも面倒だな」って思っていたのだが、病院で処方された薬はやはり良く効きますし、先生に診てもらったことで安心感が得られたような気がする。良い先生で、いつも元気づけられて帰ってく。
毎日頑張っている自分の体、大切にいたわってあげてくださいね。
スポンサードリンク
関連エントリー
- 赤ちゃんの夜泣き
- 赤ちゃんの授乳
- 赤ちゃんの発熱
- 赤ちゃんの離乳食
- 赤ちゃんの初宮参り
- 赤ちゃんのうんち
- 赤ちゃんとお出かけ
- 赤ちゃんの昼寝
- 産後の抜け毛
- 赤ちゃんのひきつけ
- 男の子のおちんちん
- 赤ちゃんのお食い初め
- 育児ストレスについて
- 育児ストレスの発散法(その1)
- 育児ストレスの発散法(その2)
- パパの育児参加
- 赤ちゃんの突発性発疹について
- 赤ちゃんのお風呂
- 妊娠と肌荒れ
- ママ友とのつきあい方
- 赤ちゃんの湿疹
- 予防接種について(定期予防接種)
- 予防接種について(任意予防接種)
- 子供のトイレトレーニング
- 赤ちゃんの睡眠
- 子供の歯磨き
- 赤ちゃんの視力
- マタニティブルー
- 赤ちゃんの向き癖
- 産後のお買い物
子育て支援119Top > 赤ちゃん子育て > 妊娠と肌荒れ

