子育て支援119Top > 赤ちゃん子育て > 赤ちゃんのうんち
スポンサードリンク
赤ちゃんのうんち
赤ちゃんって1日に何回もうんちをしますよね。
私も初めての赤ちゃんの時は、本当にびっくりした。
おむつがあっという間になくなって・・・。
授乳のたびにうんちをしていたので、大丈夫?と思ってしまうほどなのだが、これが正常なのですね。
赤ちゃんのうんちの色も驚きだった。黄色や緑である。黄色は胆汁色素ビリルビンの影響を受けており、乳児期に多い緑色のうんちは、腸の中で空気と混ざったために酸化した色である。この緑色のうんちは、授乳の時に空気をたくさん飲み込んだ時や、うんちが出ていなかった時によく見られるのだそうである。
生後2、3ヶ月頃になると、うんちの回数が少し減ってきて、急に何日も出なくなることがある。1週間排便しなくても、赤ちゃんは苦しそうでもなく、おっぱいやミルクをきちんと飲んでいれば問題ない。
私の子供もそのくらいの時期にうんちが1週間出てないことがあった。
心配になって育児書を読み、自分なりに綿棒で浣腸してみたのだが、(あの時の浣腸は子供に悪いことをした。出血してしまい・・・。)子供は泣くだけでうんちは出ず、結局病院に行き、先生に”特にお腹も張っていないし大丈夫だよ”と言われたのである。
でも、うんちが1週間以上出ていなくて、子供の機嫌が悪く、苦しそうにしている場合は、やはりお医者様への受診をお勧めする。
うんちは健康のバロメーターだろう。子供のうんちを毎日チェックできるのは、ママだけである。子育て中は忙しいだが、うんちのおむつを替える時、硬すぎないか、ゆるすぎないか、どんな色をしているか、ちらっとチェックしてみてくださいね。
スポンサードリンク
関連エントリー
- 赤ちゃんの夜泣き
- 赤ちゃんの授乳
- 赤ちゃんの発熱
- 赤ちゃんの離乳食
- 赤ちゃんの初宮参り
- 赤ちゃんのうんち
- 赤ちゃんとお出かけ
- 赤ちゃんの昼寝
- 産後の抜け毛
- 赤ちゃんのひきつけ
- 男の子のおちんちん
- 赤ちゃんのお食い初め
- 育児ストレスについて
- 育児ストレスの発散法(その1)
- 育児ストレスの発散法(その2)
- パパの育児参加
- 赤ちゃんの突発性発疹について
- 赤ちゃんのお風呂
- 妊娠と肌荒れ
- ママ友とのつきあい方
- 赤ちゃんの湿疹
- 予防接種について(定期予防接種)
- 予防接種について(任意予防接種)
- 子供のトイレトレーニング
- 赤ちゃんの睡眠
- 子供の歯磨き
- 赤ちゃんの視力
- マタニティブルー
- 赤ちゃんの向き癖
- 産後のお買い物
子育て支援119Top > 赤ちゃん子育て > 赤ちゃんのうんち

