子育て支援119Top > 赤ちゃん子育て > 赤ちゃんの授乳
スポンサードリンク
赤ちゃんの授乳
赤ちゃんの生活は単純である。泣く、おっぱい(ミルク)を飲む、おしっこ・うんちをする、眠る。大きく分けるとこの4つである。
赤ちゃんが大きくなるにつれて、だんだん起きている時間が長くなり、遊ぶ時間や機嫌良く過ごしている時間なども増えてく。
赤ちゃんの生活の中で、子育て中のママが一番気になることはおっぱい・ミルクを飲ませること、授乳だろう。
赤ちゃんが泣いて、機嫌が悪くなってきたら授乳する、というママが多いようだが、産まれて間もない赤ちゃんは、だいたい3時間おきの授乳が多いである。
でも低月齢の間はまだ授乳ペースが定まらないので、あまり回数は気にせず、赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませてあげることが一番である。
飲みすぎてないかな?と気にしてしまうママもいると思うが、赤ちゃんは飲みたくないのに無理に飲むことはしないようである。
ただ、ミルクの赤ちゃんは、おっぱいより消化に時間がかかるため、最低2、3時間は空けた方が良い、と言われていますが・・。
頻繁に泣いて、おっぱいやミルクを欲しがっている時は、量の不足も考えられる。
体重が増えていれば問題ないだが、あまり泣いているようだったら1回のミルクの量を増やしてみても良いであろう。おっぱいの場合は授乳後にミルクを足してみる。
でも、赤ちゃんにもそれぞれ個性があって、生活リズムも様々である。
中には1時間おきにおっぱいを飲むペースの赤ちゃんもいる。逆に、5時間くらい授乳間隔が空いている赤ちゃんもいる。
授乳回数を気にしていると、それもストレスに感じてしまいるだろう。
赤ちゃんが機嫌良いのであれば、授乳回数が多くてもあまり気にしないで、その子のペースなのだと思い、頑張ってくださいね。
スポンサードリンク
関連エントリー
- 赤ちゃんの夜泣き
- 赤ちゃんの授乳
- 赤ちゃんの発熱
- 赤ちゃんの離乳食
- 赤ちゃんの初宮参り
- 赤ちゃんのうんち
- 赤ちゃんとお出かけ
- 赤ちゃんの昼寝
- 産後の抜け毛
- 赤ちゃんのひきつけ
- 男の子のおちんちん
- 赤ちゃんのお食い初め
- 育児ストレスについて
- 育児ストレスの発散法(その1)
- 育児ストレスの発散法(その2)
- パパの育児参加
- 赤ちゃんの突発性発疹について
- 赤ちゃんのお風呂
- 妊娠と肌荒れ
- ママ友とのつきあい方
- 赤ちゃんの湿疹
- 予防接種について(定期予防接種)
- 予防接種について(任意予防接種)
- 子供のトイレトレーニング
- 赤ちゃんの睡眠
- 子供の歯磨き
- 赤ちゃんの視力
- マタニティブルー
- 赤ちゃんの向き癖
- 産後のお買い物
子育て支援119Top > 赤ちゃん子育て > 赤ちゃんの授乳

